給与計算は、基本給・残業代・各種手当・税金などの計算を毎月従業員の数だけやらなければなりません。これらの手間とコストをまとめて解決してくれるのが、給与計算アウトソーシング「Ceridian Dayforce japan」です。今回は、Ceridian Dayforce japanの特徴について詳しくご紹介します。
CONTENTS
給与計算と社会保険業務のアウトソーシングサービスを提供する会社
Ceridian Dayforce japanとは、どんな給与計算アウトソーシングなのでしょうか?こちらではCeridian Dayforce japanについて詳しくご紹介します。
Ceridian Dayforce japanの会社概要
Ceridian Dayforce japanとは、アメリカに本拠を構えるグローバル給与計算アウトソーシング「セリディアンHCMホールディングス株式会社」の日本法人です。旧社名はAscender Japan 株式会社です。2022年1月1日付で社名をCeridian Dayforce japanに変更しました。
日本での拠点は東京都千代田区麹町にあります。Ceridian Dayforce japanの読み方は「セリディアンデイフォースジャパン」といいます。次に、Ceridian Dayforce japanが提供できるサービスについてそれぞれ詳しくご紹介します。
給与・賞与計算
給与・賞与計算では、月次給与計算・賞与計算を行うことができます。自社システム内に、お客さんの会社の給与規定を投入し給与ロジックを設定します。これにより従業員に電子給与明細を提供することができ、ペーパーレス化を実現することが可能です。
年末調整
年末調整では、ウィザード形式を導入することで「入力・確認・承認」の3ステップで簡単に完了できます。
ウィザード形式とは、ユーザーと対話形式で項目を選択して、操作を完了させる仕組みのことです。ウィザード形式により、これまで面倒だった年末調整業務をストレスなく完了させることが可能です。
住⺠税業務
住⺠税業務では、住⺠税異動届、住⺠税年度更新などを行うことが可能です。
法改正対応
法改正対応では、国で法改正があった時には、Ceridian Dayforce japan内の自社システムで法改正に関するロジック設定を行います。そのためお客さんは一切法改正に関する設定をする必要がありません。
労働・社会保険業務
労働・社会保険業務では、外部の社会保険労務士事務所による提供ができます。資格取得・喪失、月変・算定届、労働保険年度更新など、労働・社会保険業務に関するさまざまな項目の提供が可能です。
オプション業務
オプション業務では、給与計算以外のサービスをオプションで提供することが可能です。グロスアップ計算・会計システム連携ファイルの構築・毎月の勤労統計などの提供ができます。
給与・勤怠・労務・年末調整をクラウド上の統合システムで実現
Ceridian Dayforce japanでは、給与・勤怠・労務・年末調整をクラウド上で統合可能といわれています。こちらで詳しくご紹介します。
Workcloudとは何か?
Workcloudとは、日本で唯一、給与・勤怠・労務・年末調整などを単一システムで行えるプラットフォームのことです。オンライン上で、ワンストップで操作が可能です。煩雑な計算は全て自動処理してくれます。
また必要な情報は毎年自動的にアップデートすることから、手動でシステムを設定することはほぼありません。Workcloudの読み方は「ワーククラウド」と読みます。次に、Workcloudを導入することでのメリットについて詳しくご紹介します。
メリット① 給与計算に必要な機能をすべて搭載
Workcloudは、給与計算に必要な機能をすべて搭載しているプラットフォームです。給与・勤怠・残業・休暇・不在・給与条件・労務・年末調整などの給与計算をするための必要なデータ・機能がすべてそろっています。そのためプラットフォーム上で、ワンストップで給与計算ができます。
メリット➁ 年末調整に関する作業を自動化・自立化できる
Workcloudは、年末調整に関する作業を自動化・自立化できるプラットフォームです。Workcloudでの年末調整の作成方法は、社員に情報を手入力してもらい、データ化したあと源泉徴収票など年末調整書類のPDF化ができます。
また出力も社員自ら出力することが可能です。しかも出力するための操作はワンクリックで完了するため、初めて使う方であってもほぼノンストレスで操作できます。年末調整に関する作業を自動化・自立化できることから、管理者も社員も負担がないシステムです。
Workcloudとアウトソーシングサービスを導入するまでの流れ
Workcloudとアウトソーシングサービスを導入する時には、どんな流れで行われるのでしょうか?こちらでは導入するまでの流れについて詳しくご紹介します。
ステップ① ヒアリング
ステップ①はヒアリングです。ヒアリング後に、NDA締結を行います。NDAとは「秘密保持契約」のことです。
ステップ➁ フィット&ギャップ分析
ステップ➁はフィット&ギャップ分析です。フィット&ギャップ分析とは、システムを導入する前に行われるチェックのことです。お客さんの業務と、Workcloudのサービスとのフィットする点と、ギャップ(ズレ)がある点を分析します。
ステップ➂ 提案
ステップ➂は提案です。提案では、フィット&ギャップ分析のデータをもとに、お客さんにシステム機能・サービス内容・価格を提案します。
ステップ④ 契約
ステップ④は契約です。お客さんが、Ceridian Dayforce japanからの提案にご納得いただけましたら契約書の締結を行います。
まとめ
今回は、Ceridian Dayforce japanの特徴についてご紹介しました。今回のポイントをまとめると、Ceridian Dayforce japanの特徴とは、給与計算と社会保険業務のアウトソーシングサービスを提供する会社であること、日本で唯一給与・勤怠・労務・年末調整などを単一システムで行えるWorkcloudを提供できることなどです。
Ceridian Dayforce japanが提供するWorkcloudは、これまで200〜3000名規模の国内企業様や外資系企業様がかかえるさまざまな課題を解決してきました。現在、給与計算などで手間とコストがかかりお困りであれば、ぜひCeridian Dayforce japanが提供するWorkcloudを採用してみてはいかがでしょうか。
Ceridian Dayforce japanの基本情報
会社名 | Ceridian Dayforce Japan株式会社 |
住所 | 〒102-0083東京都千代田区麹町1-6-2 麹町一丁目ビル7階 |
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