株式会社ペイロール

公開日:2023/08/07 最終更新日:2024/01/15

株式会社ペイロール

株式会社ペイロール

業界内での利用者数実績はNo.1!従業員の直接サポートが魅力

おすすめポイント

ポイント1 業界最大規模の利用社数
ポイント2 コールセンターが従業員に直接対応
ポイント3 セキュリティ体制が万全

基本情報

強み 利用者数が多く、ノウハウも豊富
おすすめポイント コールセンターが従業員に直接対応してくれて、セキュリティもしっかいしている
機能 給与計算、Webサービス、MPSサービス、福利厚生窓口、データ連携サービスなど
問い合わせ 電話、メールフォーム
会社情報 株式会社ぺイロール 東京都江東区有明3-5-7 TOC有明イーストタワー11階・12階

株式会社ぺイロールは、給与計算業務のアウトソーシング・代行サービスを提供しています。 業界では利用者数No.1を誇り、大企業をはじめとした多くの企業から信頼されているサービスです。

人事部が本来の業務に専念できるよう、社員からの問い合わせ業務負担の削減を実現してきました。コールセンターをそなえているので、社員の疑問も簡単に解消できるので安心でしょう。

そのほか、ペイロールのサービスを利用する魅力を紹介します。

CONTENTS

株式会社ぺイロールの特徴①利用者数実績はNo.1!大企業から人気の給与計算代行

株式会社ぺイロールの画像2
ペイロールは、給与計算業務のアウトソーシング・代行サービスを通して人事部の業務負担削減をサポートしています。給与計算業務のアウトソーシングでは、800人以上のスタッフを抱える大企業にも選ばれるほどの受託実績を誇ります。

2023年3月末時点での利用者数は107万人となっており、この数字は業界内において最多といえるでしょう。利用社数は255社を数え、たくさんの企業がペイロールのサービスを利用していることがわかります。

これほど多くの企業から選ばれている理由として、業務削減の効果が高いことが挙げられます。

「給与業務が属人化している」「人材が限られるためミスが出やすい」「社員の入退職が頻繁にあるため対応に追われている」といった悩みを抱えている人事部は、後を絶ちません。このようなお悩みは、ほとんどの企業が同じように抱えており、課題への取り組みが必要とされているのです。

ペイロールのサービスは、そんな人事部がコア業務に専念できる体制をつくるのに役立つでしょう。人事部にはよく自社の従業員をはじめ、店舗や拠点から問い合わせへの対応を求められますが、大きな業務負担になっていることが事実です。

そこで、ペイロールのサービスでは窓口を担い、人事部への負担を大幅に軽減しています。人事部はさらに入力業務や各種申請の手続きなどにかかる業務にも対応し、従業員本人が申請内容を直接入力したあとはペイロールが自動的に処理します。

専門のセンターを設置しているので、業務の品質も維持でき、より人事部が本当に必要な業務に専念できるような体制を整えることができるでしょう。

「使いやすい」を意識した機能が人気

ペイロールのサービスは、正確な計算処理やスピーディーさが人気を集めています。サービスの幅広さに加えて、信頼のおける安定した運用もとても魅力的でしょう。

ペイロールでは、人事部の担う業務負担を軽減させるために独自のノウハウを活用し、実績を重ねてきました。業界内で利用者数No.1を獲得できたのは、人事部に限らず従業員が使いやすいサービスだからです。

「使いやすさ」を追求したサービスは、マルチデバイスに対応しています。タブレットのほか、スマートフォンでも入力できるので、気づいたときに自宅や外出先から利用できるでしょう。

わかりやすい画面設計にもこだわっており、高いユーザビリティを体感できます。たとえば、申請は対話型になっていたり、メニュー表示はアイコンになっていたりと、操作に不慣れな人にとっても使いやすさを実感できるでしょう。

言語は日本語だけでなく、英語にも対応していることも機能性の高さを裏付けています。外国人従業員にも英語対応できるため、言語面での些細なミスや困りごとも解消できます。ペイロールのサービスは、従業員にもストレスなく使えるので生産性をアップさせることもできるでしょう。

ペーパーレス化の促進も可能!

ペイロールのサービスを利用すると、ペーパーレス化も目指せます。従業員は情報をタブレットやスマホから直接入力するので、やりとりや人事部を介さずに済みます。

ちなみに、登録された情報はWEBですぐにチェックできるため、いちいち書類を探す必要はありません。必要書類を探す時間や、紙にかかる費用を削減できることから、ペーパーレス化が一気に進むでしょう。

株式会社ぺイロールの特徴②幅広い業務・業態・規模に対応できるノウハウあり

ペイロールのサービスはさまざまな企業に対応できるよう、独自のノウハウをそなえています。
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企業の業種や業態、規模、さらに企業の成り立ちによって、給与計算の方法は異なります。そのため画一的なサービスの提供では、各社が本当に負担となっている業務まで対応できません。

しかし、ペイロールは多種多様なケースに対応できるノウハウを培い、それぞれの顧客の特性に適したサービスを提供しています。だからこそ、さまざまな業種や業態、そして企業の規模を問わず、使いやすいサービスの提供が実現しています。

サービスを提供しはじめた当初から各社に合わせた業務の遂行を徹底しているため、利用している企業からは厚い信頼を寄せられているのも魅力です。さまざまなケースに対応できることから、外資・内資を問わずに利用されています。

株式会社ぺイロールの特徴③コールセンターでスタッフを直接サポート!

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他社の給与計算アウトソーシングと異なる最大のポイントは、従業員直接対応ができる点でしょう。ペイロールのサービスは問い合わせ・各種申請の窓口となる業務を担えるので、人事部にかかる負担が大きく軽減されます。

たとえば「書類の書き方に不安がある」など、人事部は従業員からの問い合わせ対応に追われがちですが、従業員の問い合わせにはコールセンターがサポートしています。サポート体制は抜群で、運用担当者がつくのも安心要素といえるでしょう。

オペレーションを正確に遂行するために、スケジュール管理やイレギュラー対応も行っています。各窓口担当に問い合わせがあれば、専門スタッフに確認を行ってからサポートしているのでミスがありません。そのため、安定的な運営も叶えられるでしょう。

運用担当者は、顧客それぞれの「人事総務部門 総合窓口」としてさまざまなサービスに対応しています。

たとえば、証明書発行依頼の受付や証明書作成のための「証明書センター」、個人番号の入力・運用や特定個人情報の取り扱い業務を担う「マイナンバーセンター」、書類生成・配布・回収・督促を行う「雇用契約書センター」など、さまざまな体制が整えられています。

なかにはWEBサービスの問い合わせ対応などを専門にする「e-payセンター」も設けられているため、WEBでの不安点も解消しやすいはずです。

口コミ・評判が株式会社ペイロールの強み①業界最大規模の利用者数実績!

大手企業では、給与計算業務を行うにあたり、効率化を図るため、アウトソーシングサービスを導入していることが多いでしょう。ペイロールのシステムは、255社107万人に利用されており、業界内で最多の利用実績があります(2023年3月現在)。

人事部門において、工数がかかるとされる、窓口業務についてもカバーし、他社との差別化を図っているサービスです。食品業界や、服飾関係、保険会社など、さまざまな業種の顧客から選ばれ、高評価を得えているノウハウの蓄積があります。

人が担っている幅広い業務もアウトソーシング化が可能です。そのため、各企業が抱えている課題などを解決し、業務改善に大きく貢献できています。

人事業務に関する悩みを解決

人事業務に関するあらゆる問題を解決できるよう給与計算業務を一括して担え、ペーパーレス化の実現も可能です。また、担当部署以外に、従業員にとっても使いやすく、ストレスフルな処理ができるようになるでしょう。

また、書類についての問い合わせにおいても、従業員が多いほど、対応する時間や内容の量も増加します。ペイロールのコールセンター機能を利用することにより、問題解決が図れ、業務削減に繋がります。

口コミ・評判が株式会社ペイロールの強み②あらゆる企業に対応できるノウハウ

企業によって、人事の業務内容や給与計算方法は異なります。さらには、従業員数はもちろん、外資系企業と内資系企業などによっても違いがあるのは当然のことです。

ペイロールでは、さまざまなケースにも対応できるノウハウを蓄積しています。また、給与計算業務に係る申請書の確認や、年末調整に関する業務など、対応可能な範囲が幅広いことも、メリットの一つです。

さらには、問合せについての窓口を、担当部署はもちろん、従業員側にも用意されていて、双方への配慮もされているサービスです。

口コミ・評判が株式会社ペイロールの強み③他社とのサービスの違いは?

多くの企業において、さまざまな窓口対応は、大きな役割を締めている一方で、業務の負担も同等に発生しています。従業員からの問い合わせや、書類の配布・回収もあれば、各所への周知など、業務内容が多岐に渡っているのではないでしょうか。

一方で、従業員にとっても、給与に関することであるため、必然的に確認する事項は多く発生します。しかし、人が担う業務において、アウトソーシングで対応できる企業は、多くありません。

ペイロールでは、さまざまな問合せや申請作業に関する業務も請け負う体制を整えています。そのため、担当部署と従業員のどちらの立場にとっても、満足できるようなシステムとして「従業員直接対応」サービスを提供しています。

株式会社ペイロールの導入の流れ

次に、ペイロールを導入する流れについて見ていきましょう。

申請

ペイロールは、対応業務の幅が広いという特徴があります。入退職や休復職、各種申請業務に対応しています。必要書類は直接従業員のもとに届くため、担当部署は本来の業務にリソースを注げます。

また、紙での申請だけでなく、スマートフォンやタブレットを使ったオンライン申請にも対応しています。オンライン申請によってシームレスな情報収集を可能とし、管理者は各従業員の申請状況を管理画面からチェックできるようになります。

荷受け

従業員から回収した書類は、開封から入力、手続きまで代行しています。書類の内容は、データ化するため、Web上でデータの管理や出力が可能となります。

データ化によって、処理に関する進捗状況を可視化することができます。さらに、社内のペーパーレス化を推進できるため、郵送費や保管費などを削減できます。

なお、雇用契約書への署名についてもWeb上で行うことができるため、採用後すぐに働いてもらうことが可能です。

チェック

書類の記載内容については、一件ずつ細かく確認を行っています。誤りや不足などがあった場合には、従業員に直接連絡を行っています。

また、ペイロールでは、セキュリティ対策が困難な「マイナンバー情報の管理」にも対応しています。従業員から回収したマイナンバーに関する書類は、厳重なセキュリティで守られたクラウドシステムで管理されます。

管理者は、Web上で書類を閲覧することができるため、マイナンバーが記載された書類を取り扱う必要がありません。また、書類は直接、会社ペイロールの担当者が回収するため、店舗で紛失するリスクもありません。

エントリー

チェックののち、正しい情報のみをデータ入力しています。誤入力を防止するために、一つのデータを2人が入力しています。

差異がないことを確認し、ダブルチェックしています。

明細

給与明細は、紙媒体もしくはWeb上にて閲覧することができます。そのほかにも、雇用契約書や扶養控除申告書などもオンラインで確認可能です。

なお、ペイロールでは、地域によって異なる最低賃金をシステムで管理しています。地域別で最低賃金が更新された場合は、従業員と結んだ雇用契約書の賃金を確認し、最低賃金に抵触する場合には、更新を実施しています。

さらに、外国人を雇用している場合は、在留期限の管理も行っています。期限が差し迫った従業員に対しては、アラートを設定することが可能です。

督促・問い合わせ対応

書類の未提出者や修正が必要な方に対しては、督促を行っています。また、提出書類に関する従業員からの問い合わせに対しては、ペイロールのコールセンターにて対応を行っています。

ペイロールでは、導入後も運用担当者が丁寧にサポートしています。スケジュール管理やイレギュラー対応、各センターのコントロールなど、人力でないと難しい業務についても委託することができます。

株式会社ペイロールの導入の流れ

次に、ペイロールを導入する流れについて見ていきましょう。

申請

ペイロールは、対応業務の幅が広いという特徴があります。入退職や休復職、各種申請業務に対応しています。必要書類は直接従業員のもとに届くため、担当部署は本来の業務にリソースを注げます。

また、紙での申請だけでなく、スマートフォンやタブレットを使ったオンライン申請にも対応しています。オンライン申請によってシームレスな情報収集を可能とし、管理者は各従業員の申請状況を管理画面からチェックできるようになります。

荷受け

従業員から回収した書類は、開封から入力、手続きまで代行しています。書類の内容は、データ化するため、Web上でデータの管理や出力が可能となります。

データ化によって、処理に関する進捗状況を可視化することができます。さらに、社内のペーパーレス化を推進できるため、郵送費や保管費などを削減できます。

なお、雇用契約書への署名についてもWeb上で行うことができるため、採用後すぐに働いてもらうことが可能です。

チェック

書類の記載内容については、一件ずつ細かく確認を行っています。誤りや不足などがあった場合には、従業員に直接連絡を行っています。

また、ペイロールでは、セキュリティ対策が困難な「マイナンバー情報の管理」にも対応しています。従業員から回収したマイナンバーに関する書類は、厳重なセキュリティで守られたクラウドシステムで管理されます。

管理者は、Web上で書類を閲覧することができるため、マイナンバーが記載された書類を取り扱う必要がありません。また、書類は直接、会社ペイロールの担当者が回収するため、店舗で紛失するリスクもありません。

エントリー

チェックののち、正しい情報のみをデータ入力しています。誤入力を防止するために、一つのデータを2人が入力しています。

差異がないことを確認し、ダブルチェックしています。

明細

給与明細は、紙媒体もしくはWeb上にて閲覧することができます。そのほかにも、雇用契約書や扶養控除申告書などもオンラインで確認可能です。

なおペイロールでは、地域によって異なる最低賃金をシステムで管理しています。地域別で最低賃金が更新された場合は、従業員と結んだ雇用契約書の賃金を確認し、最低賃金に抵触する場合には、更新を実施しています。

さらに、外国人を雇用している場合は、在留期限の管理も行っています。期限が差し迫った従業員に対しては、アラートを設定することが可能です。

督促・問い合わせ対応

書類の未提出者や修正が必要な方に対しては、督促を行っています。また、提出書類に関する従業員からの問い合わせに対しては、ペイロールのコールセンターにて対応を行っています。

ペイロールでは、導入後も運用担当者が丁寧にサポートしています。スケジュール管理やイレギュラー対応、各センターのコントロールなど、人力でないと難しい業務についても委託することができます。

ペイロール給与計算のおすすめできる・できない企業とは

大手企業においては、従業員数が多いほど、人事業務の量も比例して増加します。また、手作業で行うことによる計算ミスや、工数の多さなど、課題を多く抱えているのではないでしょうか。

組織の成長を見据えている企業であれば、従業員の増加に伴う仕組みづくりの改善は、早めに取り組んでおきたい課題です。そのため、アウトソーシングを利用し、プロに委託することで業務改善によって得られるメリットは、大きいと感じるでしょう。

給与計算業務において、人事部門が担う負担を軽減することで、コア業務に注力できるような体制づくりが必要です。また、将来的に法改正などがあった場合でも、負担なく、柔軟に対応ができるようになるでしょう。

従業員数が1,000名以上いるような大手企業の場合は、委託する業務量は多くなります。そのため、ある程度コストをかけられる企業であれば、おすすめできるサービスです。

一方で、社労士による一次チェックが必要な企業、または、勤怠管理システムを継続して使いたい場合は、おすすめできません。さらには、Web上で完結するシステムのため、慣れるまでは操作が難しいと感じる可能性があります。

ペイロールでは、コールセンターが設置されていて、担当者からの問い合わせにも対応しています。ただし、土日が休みのため、業種によっては、不便を感じることもあるでしょう。

どちらにおいても、企業が抱えている課題が解決できるかを検討した上で、アウトソーシング化の有無を決定することを、おすすめします。

導入事例

ペイロールのサービスを利用している企業について、代表的な事例を見ていきましょう。

三井不動産レジデンシャルサービス株式会社

三井不動産レジデンシャルサービス株式会社では、給与計算業務について、ペイロールにアウトソーシングしています。ペイロールを導入した決め手や課題、導入の効果について詳しく紹介します。

■ 導入の決め手
三井不動産レジデンシャルサービスがペイロールを導入した決め手は、従業員数の多い大企業での導入実績が豊富であるという点です。三井不動産レジデンシャルサービスには、総合職や一般職、契約社員、パートタイマーなど、さまざまな雇用形態が存在しており、職種によって給与体系や単価が異なります。

ペイロールでは、このような複雑な雇用環境に対応することが可能であり、給与計算から年末調整への対応まで一括で請け負うことができるという点が決め手となりました。

■ 課題
三井不動産レジデンシャルサービスでは、事業の拡大に伴って従業員数が増加したことで、給与計算業務が限界に達していました。従業員が1,000人規模であった頃は、社員3名程度で給与計算業務を担っていましたが、現在では3,000人にまで増加したことで、人力での作業は困難を極めていました。

■ 導入の効果
給与計算業務は専門性が高いことから、属人化が起きやすいとされています。そんな給与計算業務をペイロールにアウトソーシングすることで、ジョブローテーションが可能となりました。

担当者の変更や引継ぎがスムーズに進められるようになったため、社員ひとりひとりのキャリアが描けるようになりました。また、給与計算業務は従来の3名で対応できるようになり、自社とペイロールとでダブルチェックすることによって、入力ミスや漏れが生じにくい環境が整いました。

さらに、業務負担を削減できたことで、制度の改正や従業員満足度の向上などのコア業務に注力できるようになりました。

株式会社ハンズ

株式会社ハンズでは、給与計算業務について、ペイロールにアウトソーシングしています。ペイロールを導入した決め手や課題、導入の効果について詳しく紹介します。

■ 導入の決め手
ハンズがペイロールを導入した決め手は、独自の給与計算ルールに対応していたことです。ハンズでは、雇用形態によって締め日が異なるなどの複雑な給与計算が行われていましたが、これらに対応することのできるアウトソーシングサービスは、ペイロールのみでした。

■ 課題
ハンズでは、3年単位でのジョブローテーションを目標としているものの、特殊な知識を必要とする給与計算業務はベテランでないと対応できていない実情がありました。そのような背景の中で、店舗や従業員数が増加していくにつれ、給与計算を内製で行うことへのリスクが高まりつつありました。

さらに、年末調整の時期は店舗の繁忙期とも重なるため、応援に向かう必要があり、給与計算作業に対する負担が大きいという課題がありました。

■ 導入の効果
ペイロールに給与計算業務を委託することで、社内における締め切り遵守への意識が高まりました。また、給与計算業務に対する負担を軽減できるようになったことで、本来やるべき業務に集中できる体制が整ってきています。

富士物流株式会社

富士物流株式会社では、給与計算や社会保険などの人事業務について、ペイロールにアウトソーシングしています。ペイロールを導入した決め手や課題、導入の効果について詳しく紹介します。

■ 導入の決め手
富士物流は、国内外に13支社、国内に3社の子会社を有しており、グループ会社の給与計算から社会保険業務まで一括で担っていました。自社と子会社の給与システムが乱立していたことで、品質を保つことが難しい実情がありました。

そこで、富士物流では、3つのポイントをもとに、委託先の選定を行っていました。一つ目は、「システムを一本化できるか」二つ目は、「法改正やシステムの更新に対して自動で対応できるシステムを保持しているか」三つめは、「アウトソーシング範囲が大きいこと」です。

これらのポイントをクリアした企業が、ペイロールでした。

■ 課題
本来、経営部門のパートナーである人事部門が給与計算や社会保険といった定型業務をこなすことに追われていました。人事部門における全労働時間のうち約7割が定型業務に費やされており、本来行うべきコア業務に専念できていない実情がありました。

■ 導入の効果
ペイロールを導入することで、人事部門における定型業務にかかる時間は、従来の7割から2割以下へと大きく減少しました。住民税関係業務や年末調整などの問い合わせに関しても、ペイロールのコールセンターにつながるシステムが構築されたことで、人事部門の負担が軽減しました。

また、導入以前は子会社が個々にシステムを保有しており、それぞれランニングコストが発生していましたが、ペイロールのシステムに統一したことで、コストダウンを実現しています。業務を合理化できたことで、全体的なコストの適正化も叶えています。

導入事例

ペイロールのサービスを利用している企業について、代表的な事例を見ていきましょう。

三井不動産レジデンシャルサービス株式会社

三井不動産レジデンシャルサービス株式会社では、給与計算業務について、株式会社ペイロールにアウトソーシングしています。株式会社ペイロールを導入した決め手や課題、導入の効果について詳しく紹介します。

■ 導入の決め手
三井不動産レジデンシャルサービス株式会社が株式会社ペイロールを導入した決め手は、従業員数の多い大企業での導入実績が豊富であるという点です。三井不動産レジデンシャルサービス株式会社には、総合職や一般職、契約社員、パートタイマーなど、さまざまな雇用形態が存在しており、職種によって給与体系や単価が異なります。

株式会社ペイロールでは、このような複雑な雇用環境に対応することが可能であり、給与計算から年末調整への対応まで一括で請け負うことができるという点が決め手となりました。

■ 課題
三井不動産レジデンシャルサービス株式会社では、事業の拡大に伴って従業員数が増加したことで、給与計算業務が限界に達していました。従業員が1,000人規模であった頃は、社員3名程度で給与計算業務を担っていましたが、現在では3,000人にまで増加したことで、人力での作業は困難を極めていました。

■ 導入の効果
給与計算業務は専門性が高いことから、属人化が起きやすいとされています。そんな給与計算業務を株式会社ペイロールにアウトソーシングすることで、ジョブローテーションが可能となりました。

担当者の変更や引継ぎがスムーズに進められるようになったため、社員一人ひとりのキャリアが描けるようになりました。また、給与計算業務は従来の3名で対応できるようになり、自社と株式会社ペイロールとでダブルチェックすることによって、入力ミスや漏れが生じにくい環境が整いました。

さらに、業務負担を削減できたことで、制度の改正や従業員満足度の向上などのコア業務に注力できるようになりました。

株式会社ハンズ

株式会社ハンズでは、給与計算業務について、株式会社ペイロールにアウトソーシングしています。株式会社ペイロールを導入した決め手や課題、導入の効果について詳しく紹介します。

■ 導入の決め手
株式会社ハンズが株式会社ペイロールを導入した決め手は、独自の給与計算ルールに対応していたことです。株式会社ハンズでは、雇用形態によって締め日が異なるなどの複雑な給与計算が行われていましたが、これらに対応することのできるアウトソーシングサービスは、株式会社ペイロールのみでした。

■ 課題
株式会社ハンズでは、3年単位でのジョブローテーションを目標としているものの、特殊な知識を必要とする給与計算業務はベテランでないと対応できていない実情がありました。そのような背景の中で、店舗や従業員数が増加していくにつれ、給与計算を内製で行うことへのリスクが高まりつつありました。

さらに、年末調整の時期は店舗の繁忙期とも重なるため、応援に向かう必要があり、給与計算作業に対する負担が大きいという課題がありました。

■ 導入の効果
株式会社ペイロールに給与計算業務を委託することで、社内における締め切り遵守への意識が高まりました。また、給与計算業務に対する負担を軽減できるようになったことで、本来やるべき業務に集中できる体制が整ってきています。

富士物流株式会社

富士物流株式会社では、給与計算や社会保険などの人事業務について、株式会社ペイロールにアウトソーシングしています。株式会社ペイロールを導入した決め手や課題、導入の効果について詳しく紹介します。

■ 導入の決め手
富士物流株式会社は、国内外に13支社、国内に3社の子会社を有しており、グループ会社の給与計算から社会保険業務まで一括で担っていました。自社と子会社の給与システムが乱立していたことで、品質を保つことが難しい実情がありました。

そこで、富士物流株式会社では、3つのポイントをもとに、委託先の選定を行っていました。一つ目は、「システムを一本化できるか」二つ目は、「法改正やシステムの更新に対して自動で対応できるシステムを保持しているか」三つめは、「アウトソーシング範囲が大きいこと」です。

これらのポイントをクリアした企業が、株式会社ペイロールでした。

■ 課題
本来、経営部門のパートナーである人事部門が給与計算や社会保険といった定型業務をこなすことに追われていました。人事部門における全労働時間のうち約7割が定型業務に費やされており、本来行うべきコア業務に専念できていない実情がありました。

■ 導入の効果
株式会社ペイロールを導入することで、人事部門における定型業務にかかる時間は、従来の7割から2割以下へと大きく減少しました。住民税関係業務や年末調整などの問い合わせに関しても、株式会社ペイロールのコールセンターにつながるシステムが構築されたことで、人事部門の負担が軽減しました。

また、導入以前は子会社が個々にシステムを保有しており、それぞれランニングコストが発生していましたが、株式会社ペイロールのシステムに統一したことで、コストダウンを実現しています。業務を合理化できたことで、全体的なコストの適正化も叶えています。

よくある質問

  • どこまでアウトソーシング可能なのですか?
  • 給与計算の前工程から、フォローなどの後工程までをカバーするフルアウトソーシングを提供できるそうです。
  • 従業員からの直接の問合せに対応してもらえますか?
  • 対応しているそうです。
  • 各拠点からの申請や勤怠情報の取りまとめが大変なのですがサポートしてくれますか?
  • 北海道にBPOセンターを設けているため、全国の従業員様からの問い合わせや書類業務に対応することが可能だそうです。
  • 私の会社の給与計算業務は属人的なところが多すぎてアウトソース可能なのか心配です
  • 現状の課題や標準化を阻害する要因等に対し、他社事例を用いた効率的な運用と業務改善(BPR)=ビジネス・プロセス・リエンジニアリングを提案してくれるそうです。
  • 品質がアウトソーサー側の担当者スキルに依存しないか不安です
  • 入力作業や検査工程などオペレーションを標準化、システム化することで担当者のスキルに依存しない運用体制となっています。
  • BPO後に残存する業務は?
  • BPO実施にあたりベンダーマネジメント(イレギュラー時等に指示頂く)などをして頂く必要があるそうですが、給与計算業務の範囲で言えばほとんどのオペレーション業務は委託可能だそうです。

まずは無料で相談してみよう!

ペイロールの給与計算アウトソーシングサービスは、電話オペレーションやWEBの活用で人事部の業務負担を軽減するフルスコープ型アウトソーシングです。

WEBを活用することから不安を感じる人もいるかもしれませんが、セキュリティ面も整えられているのでご安心ください。

ペイロールでは、お問い合わせフォームから無料相談を受け付け中です。サービスの資料請求にも対応しているため、気になる人はぜひ一度チェックしてみてください。

株式会社ぺイロールの口コミ・評判

給与計算一式お任せしています(IT/通信/インターネット系)
毎月の給与計算や、年末調整など、社内では膨大な時間と労力がかかってしまう業務を一式お願いしていて、特に問題等はなく滞りなくこなしてくれますので、大変助かっています。 社員数が多いので毎月の給与計算、年末調整だけで大変な人件費がかかってしまいます。それら一式をお願いできるので大助かりです。また、プロフェッショナルな方が担当についてくださいますので、税務等不明な点を聞いたら気さくに教えてくださいます。
引用元:https://boxil.jp/
運営者コメント

ぺイロールには、社内では行うのが難しい煩雑な業務を安心してお任せできそうですね。社員やアルバイトなど従業員が多い企業は、とくにメリットを感じやすいと思います。担当スタッフの対応の印象もいいようです。 年末調整補助サービスも用意されており、従業員への申告書配布から回収、チェックまで全て対応してもらえるのがポイントです。

必要事項を入力するだけで簡単( 株式会社アウトソーシングテクノロジー)
所属企業では、年末調整に使用しています。扶養控除、保険料控除等に必要となる事項を入力したり、保険料控除については、各保険会社から発行される払込証明書を確証として登録します。 基本的には、必要事項を入力していくだけなので、簡単です。従来は紙の申請書に手書きしていたので、Webで申請書作成できるのは、非常に助かります。また、適切なタイミングでリマインドメールが届き、処理忘れ防止になるため便利です。
運営者コメント

ぺイロールの給与計算アウトソーシングサービスは、業務にあまり慣れていない方でも簡単に利用することができそうですね。デジタルを活用して、効率よく進められるのではないでしょうか。 ぺイロールの給与計算業務は、対応範囲が広く、各フェーズの進歩状況をいつでも確認できます。業務をスムーズに進めるのに最適なパートナーになってもらえそうだと思いました。

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MHCトリプルウィン 給与計算アウトソーシングサービス

MHCトリプルウィンの給与計算アウトソーシングサービスは、業務範囲や要望に合わせて幅広く対応できる柔軟性があります。

支援を担当するのは豊富な経験を持ち専門スキルを保有した固定のスタッフであるため、安定した運用が可能です。システムは自社開発ではなく大手のものが採用されており、常に改善が図られているので、品質も担保されています。

給与計算アウトソーシング
サービス比較表

イメージ
会社名MHCトリプルウィン 給与計算アウトソーシングサービス株式会社BBSアウトソーシングサービス株式会社エコミック株式会社ぺイロール株式会社ビジネスブレイン太田昭和
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